INTERVIEW 02 社員インタビュー(電気設備)

  • さらなる経験を積み、
  • 知識をつけ、現場をまとめられる
  • 頼りがいのあるリーダーを目指す。
A.N.
電気設備/福島県

人々の暮らしを支える仕事だからこそ、
緊張感を持ち続けて業務に励む。

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火力発電所の燃料を取り扱う施設の電気設備点検・保修業務を担当しています。施設内には、大小さまざまな電気設備があり、またそれらが複雑につながっているため、幅広い知見が必要で難しさを感じることも多々あります。特に入社当初は設備の知識がほとんどなく、「本当に自分に務まるのか」と不安に思いもしましたが、現場で先輩に優しく教えてもらう中で、そうした不安は少しずつ薄れていきました。ただ、設備の故障が発電所の運転、ひいては一般の方の暮らしに影響が出る事態にもつながりかねないので、初心を忘れず気を引き締めて取り組んでおります。

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不具合の原因を知識と経験で突き止める。
運転再開時の達成感はひとしお。

02
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私が担当している現場の設備のほとんどが電気で動いております。設備に不具合が生じた時にはさまざまな予測をしながら点検を実施しますが、機械設備ばかりではなく電気設備の不良が原因となっていることもあります。いろいろな計測器などを使用して不具合の原因を探りますが、不良箇所を予測通りに発見し設備の不具合が解消され、無事に運転が再開できた時は本当にうれしく達成感を味わえます。

目指すは電気設備のスペシャリスト。
目標の実現に向けて日々の努力を怠らない。

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電気設備にさらに深く幅広い知識を持つスペシャリストとなり、将来的にはひとつの現場を取り纏める仕事をしたいと思っています。自分や協力会社の方が悩んだり困ったときに相談に乗ってくれる心強い先輩のように、今後は私が頼られる存在になれるよう日々頑張っています。そのためには今の現場からどんどん経験や知識を吸収したり、分からないことを放置せず、調べたり教わったりしながら、「電気設備のことなら自分に聞いて」と自信を持って言えるような人材へと成長していけたらと思っています。

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